院長のブログです
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プライバシーについて
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| お知らせ |
■外来の変更
| 外来の変更がございます。なにとぞご了承下さいませ。 |
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| 2月15日(水) |
一日外来となります。 |
| 2月16日(木) |
一日外来となります。
WOC出席のため院長受付12時30分までとなります。
大崎医師の診察は通常通り行われます。 |
| 2月17日(金) |
WOC出席のため院長不在となります。
大崎医師の診察は通常通り行われます。 |
| 2月18日(土) |
WOC出席のため院長不在となります。
大崎医師の診察は通常通り行われます。 |
当日予定が変更になることもございますので、詳細につきましてはお電話(0982-52-5600)でお問い合わせください。 |
■受付方法について
初めて御来院の方や予定日に御来院できなかった方も直接、電話受付(0982-52-5600)にて予定をお取りいただけます。
調子が悪いと時には、予定外でも御連絡をいただくか、受診をお勧めいたします。
<例> 5月15日木曜日にお電話をいただいて、5月17日土曜日の予定をお取りすることもできます。もっと先の予定もできます。
お近くの方は御来院いただき、窓口にて御予定いただけます。 当日受付の方は窓口受付表をご利用ください。 当日の受付は混雑する事がありますので、電話予約していただくと、御予定が取りやすくなります。 よろしくお願いいたします。
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| 尾崎眼科便り「日時計」新年号より |
| 恵 方 へ |
| 尾﨑眼科院長 |
尾﨑峯生 |

新春の御挨拶を申し上げます。
皆様今年もますますお元気のことと存じます。
1904年(明治37年)2月8日に始まった日露戦争において、日本帝国海軍はロシアバルチック艦隊に奇跡的な勝利を納め、米国セオドア・ルーズベルト大統領の仲介により1905年9月5日ポーツマス条約を結び終結しました。
当時の国家予算2億6千万円に対し、当初の戦費見積もりが4億5千万円、最終的な戦費は18億2629万円におよび、ロシアの戦死者2万5331名に対し、日本側は5万5655名を失い、日本にとっても瀬戸際の勝利でありました。
御存知の通り、この時交渉に当たったのは宮崎県日南市(飫肥おび)が生んだ小村寿太郎であります。
小村寿太郎は第1回文部省海外留学生としてハーバード大学で法学を修めた俊秀です。
日本の財政的苦境を表立って説明することは許されず、小村寿太郎は大変な重圧の中、ポーツマスにおいて大国ロシアのしたたかな交渉術に立ち向かいました。
当時の新聞はこの事情を理解せず、賠償金をとれなかった政府や小村寿太郎を責め、焼打事件が起こるなど国内も混乱しました。
日露戦争の「勝利」はロシア帝国が丁度その崩壊時期に当たったことやロシア帝国に反対するユダヤ系アメリカ人の日本に対する経済的支援もあり、様々な偶然にも恵まれました。世界は常にこのような複雑なバランスに翻弄(ほんろう)されているようです。
外交交渉でも、また国際的な医学会議でも議論する力が重要です。しかし私達は普段の生活では議論をあまり好まずに暮らしていますので、急に外国でしっかりした議論を行えと言われても議論慣れしておらず、ついつい気後れしてしまいます。
日本では「多弁を弄(ろう)しない」という言葉があるように、軽々しく口を開かないほうが評価されてきましたのでなかなか難しい問題です。
日本は大きな転換期を迎え、経済的には苦境に立ちつつあります。この危機感をバネに宮崎県から若い国際的な才能が飛び立ち、昇る龍のように日本を支えてくれることを祈るものであります。
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