トップページ
もくじ
病院の概要
院長の挨拶
医師紹介
診療体制
院内の紹介
交通アクセス
眼の病気
FAQ
リクルート
リンク集





   


院内のお花
    
   
 
 

サイトおよび
プライバシーについて





お知らせ
■受付方法について
初めて御来院の方や予定日に御来院できなかった方も直接、電話受付(0982-52-5600)にて予定をお取りいただけます。
調子が悪い時には、予定外でも御連絡をいただくか、受診をお勧めいたします。
<例>  5月9日月曜日にお電話をいただいて、空きがございましたら5月14日土曜日の予定をお取りすることもできます。もっと先の予定もできます。
お近くの方は御来院いただき、窓口にて御予定をお取りいただけます。 当日受付の方は窓口受付表をご利用ください。 当日の受付は混雑する事がありますので、事前にお電話していただくと、御予定が取りやすくなります。 よろしくお願い致します。


■第1・第3金曜のコンタクトレンズ診察受付夕方の時間延長
第1・第3金曜のコンタクトレンズ診察受付は午後6時半まで延長しております。どうぞご利用下さい。
院長の出張等で変更になることもございます。お尋ねください。


■待ち時間の間に外出等御希望される方へ
検査までのお時間に
 ・御用を済まされたい方
 ・途中でお仕事がある方 などは
検査の順番が近づいた時点でお電話にてご連絡するなど可能な限りの御配慮をさせていただきますので、待ち時間の間外出のご希望等がございましたらお気軽に窓口まで御相談下さい。
ご希望の方は携帯番号・連絡先お電話番号をお知らせください。



■駐車場ご利用の方へ

医院前駐車場が混雑している場合は、尾達山公園南側に第2駐車場もございますのでお問い合わせください。











尾崎眼科便り「日時計」 7月号より
 
糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)

糖尿病網膜症とは…
 糖尿病が原因で、網膜に異常を来たす病気です。糖尿病患者は現在全国で300万人以上いると言われ、その数は、今なお急増しています。また、糖尿病網膜症は成人の失明原因の第1位です。
 眼の奥には、網膜というカメラのフィルムにあたる重要な膜があり、ここに多くの毛細血管が分布しています。糖尿病では、徐々に眼の血管が弱り、網膜に酸素や栄養が不足するため、眼底出血や硝子体出血を示す網膜症となります。
 障害は網膜という神経の膜の周辺部からでてきます。中心の視力を支える神経(黄斑部)は、後から障害されるため、今は特にかすみがなくても、糖尿病患者さんにとって眼科検査は大変重要です。


糖尿病網膜症の分類
単純網膜症…自覚症状はほとんどありませんが、網膜にわずかな点状出血、毛細血管瘤(りゅう)が認められます。内科的な血糖コントロールが治療の第1です。経過観察が大事です。
前増殖網膜症…黄斑部に出血がないため自覚症状がみられないことがありますが、危険が迫っている状態です。黄斑部以外の各所に出血を認め、虚血による新生血管の発生を防ぐために『レーザー光凝固術』を行います。この時期を逃さないことが、治療のポイントです。
増殖網膜症…この時期になると新生血管からの硝子体出血、増殖膜による牽引性(けんいんせい)網膜剥離などが見られ、高度な視力障害が起こります。むくみに対して眼内注射療法を行うこともあります。ここまで進行するとレーザー光凝固術のみでは足りず、外科的な硝子体手術が行われます。視力の悪化を防ぐのが目標であり、視力の回復は難しいことも少なくないです。



糖尿病の基礎知識

 インスリンというホルモンの効果や分泌が低下し、血液中の糖の濃度(=血糖値)が高くなる病気です。
血糖値の正常値
 空腹時…80~110mg/dl
 食後2時間値…80~140mg/dl
ヘモグロビンエーワンシーの評価
 優…6.2%未満  良…6.2~6.9%
 可…7.0~8.3% 不可…8.4%以上
*ヘモグロビンエーワンシ―(HbA1c)とは
 一定期間(1~2ヶ月)の血糖値の平均値を示す値です。1日の血糖値よりHbA1cの数値が重要です。
※2012年4月1日より、ヘモグロビンA1cの値が国際基準化され、これまでのJDS値(日本糖尿病学会値)からNGSP値(国際標準値)が採用されました。JDS値におおよそ0.4%を足した値がNGSP値となります。



医療法人 おざきメディカルアソシエイツ 尾﨑眼科
〒883-0066 宮崎県日向市亀崎1丁目15番地 TEL 0982-52-5600

Copyright(C)2004 OZAKI Medical Associates,OZAKI EYE HOSPITAL
All Rights Reserved.